シルフィ ぶろぐ

シンプルなシングルライフを目指して頑張っている毎日を綴っていきます。

告白、わたし熱中症に2度もなりました!!

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こんばんは NORIKOです。

私、恥ずかしながら2度も熱中症になっております。

1度目は無防備でしたが、2度目は気をつけていたのに・・・・・

 

時には、大変重篤な症状になってしまうこともある熱中症。どのように注意したら良いのか自分への戒めも含め書いてみます。

 

熱中症について知っておこう

この時期になるとテレビなどでしきりに熱中症については取り上げられているのでご存知とは思いますが、念のため。

熱中症とは

 

 

熱中症は、気温が高いことなどで、身体の中の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体の調整機能が正常に働かなくなることによって引き起こされます。
人の身体は、常に熱を作り出す一方、汗をかいたり、皮膚から熱を逃がすことで、体温の上昇を抑えています。

このような体温の調節機能がうまく働かず、体内に熱がこもり、体温が異常に上昇すること熱中症はで起こります。
重症化すると死に至る可能性もありますが、正しい知識と適切な行動で防ぐことができます。また、応急処置を知っていれば、命を救うこともできます。 (熱中症 予防声かけプロジェクトより)

 

 

 

どんな時になるの?

 

1 暑いとき 最高気温が25度以上になると発生し、30度以上になると死亡する人の数が増えると言われています。

 

2 湿度が高いとき 気温が低くても湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、熱中症になりやすいと言われています。湿度が80%を超えたら注意が必要です。

 

3 日差しが強いときや風が弱いとき 直射日光が強かったり、風が弱かったりすると熱が体内熱が体にこもりやすくなり危険です。

 

私が熱中症になったとき

江ノ島で・・・・

とても暑い日に江ノ島に遊びに行ったときです。日傘をさして歩いてはいましたが、飲み物などの対策は何も持っていませんでした。

  

江ノ島で遊覧船に乗ったあと少し喉が渇いたなと感じたのですが、丁度自販機なども見つからずそのまま歩き続けてしまいました。

その後、アイスコーヒーをカフェで飲んだのですが、後の祭りだったのです。

帰りの電車の中でとてもだるくなり、座っているのもしんどい感じ。なんとか家までたどり着きそれから次の日夕方まで冷やして眠っていました。

 

一緒に行った友人も同じようになってしまい、水分塩分を補給して二人とも休んでいたわけです。

幸い軽い症状だったので良かったのですが、よく聞く喉が渇いたと感じたときにはすでに遅いと言うのは本当だったのです。(当たり前ですよね 笑笑)

と言うかそのときにも水分を取っていなかったわけですから、最悪です。

 

軽く済んでよかったとしか言いようがありません。

 

仕事中に・・・・ 

1度、かかっているので注意しなくちゃとは思っていましたが、次は室内での発症です。

ジトッとした湿度の高い日だったと思います。

職場でも熱中症には注意するように言われていました。

接客をしていて1時間半くらい経った頃、一度は水分を取らなくてはと退席してミネラルウォーターを飲みました。

 

その後接客に戻り1時間半くらい続けました。丁度お昼になり、ちょっと頭が痛いなとは感じましたが皆でご飯を食べようとした時です。同僚に「顔が真っ青だけど大丈夫? 」と。その時にはすでにとても具合が悪く、座っていられる状態ではありませんでした。

幸い横になるスペースがあったので、すぐに横になりました。皆が冷却材で額、脇の下、首などを冷やしてくれました。

少し話をすることは出来たので、そのまま休ませてもらうよう頼み2時間程度横になっていました。

大分回復し、電車で帰れそうなくらいまで具合がよくなったので同僚に付き添われて帰りました。

やはり次の日も1日寝ていました。

気をつけていたのに~と落ち込みました。

 

 

私が熱中症になったわけ

医師の診断ではないのでなんとも言えませんが、どちらも場合も対策が甘かったと思います。

1度目は水分補給のことを全く考えていませんでした。

2度目は水分だけを補給してもあまり意味がないことを知っていたのにミネラルウォーターだけで済ませてしまったこと。それから元々仕事が忙しく体調が万全ではなかったことも起因していると思います。

体調が万全ではないときはより注意が必要だったのです。気が張っていて自分でも気付かなかったところもありました。

 

私じゃありませんが・・・

私の体験ではありませんが、若い引越し屋さんのアルバイトをしている男の子が熱中症になり救急搬送される場面に出会ったことがあります。

彼は担架の上で痙攣を起こしていました。忙しかったので水分補給どころではなかったのでしょう。

本当にびっくりしました。

 

 

熱中症にならないために

やはり、睡眠をしっかりと取って体調を整えておくことが大切だと痛感しました。

私は普段ほとんど病気もせず、健康なので熱中症をなめていました・・

それから先に水分塩分はとっておくこと。熱中症対策用のドリンクなどを早めに取っておいたほうが良いですね。

 

2度もかかってしまうなんて自己管理が出来ていないなと思いますが、終わってしまったことは仕方ありません。

今年は熱中症になりませんように・・・・

皆様もどうぞお気をつけくださいね。

 

www.hitosuzumi.jp

 

 

 

 

 

  

                                 

 

 

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